腸心セラピー®︎後は、感謝を込めて何ヶ月ぶりかのハグができた♡(パートナーシップ)

これはパートナーシップについての話ですが、実はすべて“自分との関係”の話でもあります。
腸心セラピー®︎で、自分自身の心の声を聞くことで、夫婦仲も改善できた一例をご紹介
色々な方を見て改めて思うのですが、家庭が不安定では、仕事も人間関係も上手くはいかない…
どこかで無理をしてしまう。
特に夫婦、パートナーとの関係性においてそんなことを思います。
お互い尊重し合っているように見えて、実は我慢をしていて…
いつの間にか2人の心の距離が離れていく…
我慢はある程度必要な面もあるけれど、自分の湧き上がる感情を押し殺してまで相手に合わせたりすると、どこかに歪みが生まれていきます。

ある夫婦です。
夫婦関係は上手くいっていると思っていましたが、不満もある。
でも「大したことはないだろう」と思っていました。
奥様が腸心セラピー®︎をすることで、なぜか全くお悩みと関係のない旦那様のキーワードが浮かぶ。
実は旦那様に遠慮して家庭内でいつも顔色をうかがっていたことに気がつきます。
価値観も合わない…話も合わない…離婚も頭に浮かぶ…
ずっと我慢していた自分に気がつきます。
その後、旦那様も腸心セラピー®︎を受けてくださいました。
旦那様は結婚前のある出来事が浮かび、そこから奥様に対して感情を押し殺すようになり、我慢癖が出ていたことに気がつきます。
そして、どこか奥様に対して無意識に冷たい対応をしていた自分に気がついたようです。
忘れていた結婚前の出来事…そしてその時の感情。
嫌なことは忘れようと脳は頑張りますが、潜在意識ではその感情が行動や発言に制限をかけ、夫婦仲に歪みを作ってしまう。
その後、お互いで話せる範囲でシェアすることで、心から意思疎通できたように感じ、何ヶ月ぶりに感謝を込めてのハグをしたようです。
どちらが悪いわけではないけれど、湧き上がる感情を見ない、受け入れない、もしくは否定する。そんな繰り返しで、お互いに我慢が定着し、離婚までも頭に浮かぶほどに。
腸心セラピー®︎で、自分自身の心の声を聞くことで、夫婦仲も改善できた一例です。
家庭の基盤、特にパートナーとの関係は、何をするにも力となります。
大切な人だから伝えられないこと。
大切な人だから傷つけてしまう。
自分の心の声(腸からの声)は自分を大切にしたい、自己愛から生まれるもの。
自分を愛してあげられないと、大切な人を愛することにも疲れちゃうのかもしれませんね。
