本来の自分に還る

5月30日〜6月1日 奈良・和歌山にて(社)日本腸心セラピー協会の代表ならびに本部講師が集まり、研修合宿を行いました。
奈良・和歌山の土地のエネルギーを肌で…いや、で感じられた3日間。最終日は渡邊代表の縁のある「大和國一宮 大神神社(三輪明神)」にてご祈祷を受けることができました。

そして今回の目玉は「ゆの里 お水の宿 このの」さんに宿泊しながらの研修ということ。

3種類の水が有名で、金水は「浄化」、銀水は、「解毒」、銅水は「調和」の波形を持っているそうです。

自然豊かな環境で温泉も素晴らしく、ご飯も超絶美味しくて、何よりも温泉だけでなく料理もお酒も化粧水もシャンプー類も全てこちらのお水が使用されているので、私の体内のお水も入れ替わりました!(ひとまず)

2日目は宿にこもってミーティング。午後からは腸心セラピー®︎で今必要なテーマをお互いが癒し尽くしました。

腸は嘘をつかない、腸は宇宙の全てを記憶している

水、調和、光、ご縁、埴輪、巨石、呪術(まじない)、龍、宇宙…

セラピーを起点にわかったのは、伏線回収だらけの合宿だったということ。

腸意識が目覚めると見ている世界も思考も変わり、私という存在が過去も未来も時空をこえ、世界も宇宙も、全ての人や自然界と深く深く繋がっていることが腑に落ちます。お互いに影響し合い矛盾なく当たり前に混じり合う。ワンネスでありながら、で生きているから味わえる感情感覚。

奈良と縁のある「華厳宗」でいうところの【一即一切

一つのものの中にすべてのものが含まれ、すべてのものは一つのものに集約されるという思想にも近いのでしょう。

この意識レベルに人類が変容していけば、争いも憎しみも、恨みつらみもなくなるのだろうか。

しかし振り返ると、腸心セラピー®︎に出会ってから、私の世界は無理なく変容しており、さらにセラピーを受けて下さったクライアントさんやセラピスト仲間の変容ぶりは目を見張るものがあり、毎度驚きと喜びで溢れます。まさに肉体を持ちながら次元上昇・アセンションしている状態。

腸意識の目覚めは、確実に私たちを新しい次元へ、そして本来の自分自身に還るきっかけを与えてくれているようです。

腸心セラピー®︎協会の理念は、

☆腸から感情をほどき、本来の自分に還る人を増やす
☆腸意識を目覚めさせ、人類の意識進化に貢献する
☆自分を癒しながら人の変化に寄り添えるセラピストを育てる

今回の合宿で、私達講師陣はお互いに腹を見せ合い、感情をほどきながら本来の自分にまた一歩近づくことができたように感じます。

そして、確実に講師一人一人の意識の変化変容は起こっております。
家族〜社会〜世界〜宇宙へと伝播されていく確信を元に、私達は日々自分癒しを続けていきます。

そして、同志である腸心セラピスト仲間達と共に、この理念を元に活動していきたいと改めて感じた合宿でした。

AIやロボット、そして宇宙時代に突入していくと、私達人類は『自分は何者であるのか?何ができるのか?』という問いに結構な割合でぶつかるように感じます。

その問いの背景には、恐れや不安・自己否定や焦りなど「ネガティブな感情」が確実に存在しています。

鎧のように自分を覆っていた様々なネガティブ感情を癒して解いていくことで、「」という存在がどんどん明確になっていきます。

AIやロボットに仕事を奪われる!という危機感よりも、心からやりたかったことを思い出す、それにチャレンジできる時代がやってくると思います。本来の自分自身がキラキラと輝く時代。私はそんな時代がすぐそこにあり、もうすでにその感覚を味わっていることに感動さえ覚えます。

とても素晴らしい意識変容の起こる合宿でした。また勉強会でセラピストさんに貢献できるよう私自身も日々自分自身の癒しを進めていきます❤️

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